☑️ WILLER EXPRESSがバスターミナルに無人決済システムを導入
☑️ 2026年6月30日に大阪梅田の拠点で新店舗としてオープン
☑️ 天井カメラと重量センサーにより手に取った商品を自動認識

WILLER EXPRESSは2026年6月29日、無人決済システム「TTG-SENSE」を導入した店舗を「WILLERバスターミナル大阪梅田」に設置し、翌30日よりオープンすると発表しました。高速バスの出発前や到着後の限られた時間において、レジ待ちのないスムーズな購買体験の提供と、店舗運営の効率化を目指します。
天井カメラと重量センサーによる自動決済
導入される「TTG-SENSE」は、TOUCH TO GOが開発したシステムです。天井に設置されたカメラと棚の重量センサーを組み合わせることで、利用者が手に取った商品をリアルタイムで認識します。商品を手に取って決済エリアに立つだけで、タッチパネルに購入商品と合計金額が自動表示されるため、バーコードのスキャン作業をせずに会計を完了できる仕組みです。
土産物からオフィス向け軽食まで拡充
新店舗の営業時間は6:00から24:30までとなります。商品ラインナップは、大阪土産やバス車内で使用する便利グッズに加え、紀伊國屋のプライベートブランド商品を取り揃えます。バスターミナル利用者だけでなく、周辺のオフィスワーカー向けに軽食や飲料も提供し、多様なニーズへの対応を図るとしています。
同ターミナルでは、これまで自動販売機や土産コーナーを設置してきましたが、限られたスペースでの商品ラインナップ拡充や、混雑時のスムーズな会計が課題となっていました。電源と小さなスペースがあれば出店可能な同システムの特長を活かし、デッドスペースの有効活用も進める方針です。
発表日時: 2026年6月29日 11時02分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000027749.html
