☑️ Berry Partnersがオンライン本人確認サービスLIQUID eKYCを導入
☑️ 郵送による本人確認をオンライン化し審査時間を最短当日に短縮
☑️ ICチップ読取と顔写真照合でなりすましなどの不正登録を防止

Berry Partnersは2026年7月1日、同社が提供するソーシャルレンディングサービス「Berry Partners」において、Liquidが提供するオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を導入したと発表しました。これにより、従来は郵送で2~3日程度を要していた本人確認審査がオンラインで完結し、最短当日に完了することが可能となります。
本人確認のオンライン完結と安全性の向上
Berry Partnersは、個人が少額から投資・資産形成を行えるソーシャルレンディングサービスです。今回の導入により、会員登録時の本人確認において、本人確認書類のICチップ読取と自撮りの顔写真との照合を行う方式を採用しました。これにより、なりすましなどの不正登録を防ぎ、安全性を向上させるとともに、ユーザーの利便性を高めるとしています。
市場シェア実績を評価し採用
リリースによると、LIQUID eKYCの選定にあたっては、eKYC市場で7年連続シェアNo.1を獲得している実績が決め手となりました。LIQUID eKYCは、AI・生体認証・OCR技術を活用し、マイナンバーカードや運転免許証などの撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応する身元確認サービスです。ELEMENTSグループ全体での累計本人確認件数は1.5億件に達しており、導入実績は700社を超えています。
導入先のBerry Partnersは、第二種金融商品取引業者として、投資家と資金需要者をダイレクトにつなぐ資金循環モデルを構築しています。Liquidは今後も、金融の取引時確認や携帯電話契約、中古品買取、不動産取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、利便性とセキュリティの両面を追求した仕組みを提供していくとしています。
発表日時: 2026年7月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000061051.html
