☑️ 出前館が独自指標で高品質な店舗を認定・表示する新機能を提供
☑️ レビュー評価や注文数に加えドライバーの待機時間などを総合評価
☑️ 過去90日間の実績に基づき毎月1日にスコアを更新しバッジを付与

出前館は2026年7月1日、運営するデリバリーサービス「出前館」において、独自の厳選基準により「信頼できる店」を可視化する新機能「デリバリーの名店」の提供を開始しました。膨大な店舗の中からユーザーが安心かつスピーディーに満足度の高い店舗を見つけられる仕組みを導入し、注文体験と時間価値の向上を図るとしています。
独自の総合指標による客観的な評価
「デリバリーの名店」は、ユーザーからのレビュー評価、注文数、商品点数に加え、店舗都合による営業停止やキャンセル率の低さ、ドライバーの店舗待機時間の短縮状況など、デリバリー特有の業務品質を含む多角的なデータで選定されます。これらのスコアリングは過去90日間の実績や平均基準に基づき、毎月1日に更新されるため、常に最新の品質が反映される仕組みです。
アプリ内の3つの導線と加盟店のメリット
ユーザーは出前館のアプリやWebサイト内のエリアトップページに設置された専用枠、店舗ページに掲載される「名店バッジ」、検索フィルターの活用を通じて、対象店舗を直感的に見つけることが可能です。加盟店側は、マネージャーアプリ内で自店のスコアを確認し、具体的な改善アクションにつなげることができます。認定による優先表示やバッジの付与は、丁寧な運営を行う加盟店の送客とブランド信頼性の向上に寄与するとしています。
なお、開店から90日未満の店舗や小売店舗は、スコアリングに必要なデータ蓄積などの理由により、現在の対象外となります。同社は、お店選びの迷いを減らし、より満足度の高いデリバリー体験を日常化させることを目指しています。
発表日時: 2026年7月1日 10時11分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000533.000029254.html
