☑️ マネーフォワードは請求業務の上流でプロジェクト収支を管理する機能を追加
☑️ クラウド請求書Plusとクラウド会計Plus間のプロジェクト情報自動入力を実現
☑️ プロジェクト単位の収支可視化と手入力負荷の削減を支援するERP機能

マネーフォワードは2026年7月7日、「マネーフォワード クラウド請求書Plus」において「プロジェクトマスタ」の提供を開始しました。本機能により、請求業務の上流段階からプロジェクト単位での収支管理を一気通貫で行うことが可能となり、ERP(企業資源計画)システムとしての利便性を向上させます。
プロジェクト情報の一元管理と会計連携
「マネーフォワード クラウド請求書Plus」で作成する請求書や売上明細に対し、プロジェクト情報を紐付けて管理できるようになります。「マネーフォワード クラウド会計Plus」との連携時には、共通化されたプロジェクトマスタのデータが自動的に入力されます。これにより、会計連携時に手作業でプロジェクト情報を付与する作業が不要となり、入力工数の削減や人的ミスを抑制します。
プロジェクト型ビジネスにおける収支管理
SIerやコンサルティング、広告代理店などのプロジェクト型ビジネスでは、プロジェクトごとの損益把握が重要となります。本機能の提供により、プロジェクト単位での請求・売上情報の検索や絞り込みが容易になり、収支の可視化や分析、レポーティングの即時性が向上します。
今後は、「マネーフォワード クラウド」の他サービスについても各種マスタの共通化を進め、複数サービスの併用による利便性向上を図る予定です。
発表日時: 2026年7月7日
関連URL: https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20260707-mf-press-1/
