☑️ ワークスアプリケーションズによるHUEの新機能提供開始
☑️ 新リース会計基準適用に伴うグループ間取引の連結消去支援
☑️ システムによる契約抽出や差額算出による業務負荷軽減

ワークスアプリケーションズは2026年7月2日、AI搭載型クラウドERP「HUE」の最新バージョンにおいて、新リース会計基準に対応した連結消去機能の提供を開始しました。本機能は、新リース会計基準の適用により複雑化するグループ間リース取引の連結消去業務を支援するものです。
リリースによると、新基準の適用によってグループ内取引の相殺消去が煩雑になることが予想されています。同機能は、連結決算業務の効率化と正確性向上を実現することを目的として開発されました。
具体的には、HUEに登録されたリース契約および償却情報を活用します。連結消去の対象となる契約の抽出や、消去に必要な差額データの算出をシステム側で自動的に行うことで、手作業による業務負荷の軽減に貢献するとしています。これにより、複雑なグループ間取引の管理を円滑に行える環境を整えます。
発表日時: 2026年7月2日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000011485.html
