☑️ SUPER STUDIOがecforce AIのMCP接続機能を提供開始
☑️ 外部AIツールからecforceのデータ参照や操作が可能
☑️ 有償版契約者が対象でCursorやClaude Code等に対応

SUPER STUDIOは2026年8月4日、コマース事業に特化したAIエージェント「ecforce AI」において、外部AIツールからの連携に対応する「MCP接続機能」の提供を開始しました。これにより、コマース事業者は日常的に使い慣れた外部AIツール上から、AIコマースプラットフォーム「ecforce」のデータ参照や各種操作を行えるようになります。
開発の背景と連携の仕組み

近年、CursorやClaude Codeなどの外部AIツールをコーディングやデータ分析などの業務に活用する動きが広がる中、AIと外部のツールやデータを連携する標準仕様であるModel Context Protocol(MCP)への対応が進んでいます。従来、ecforce AIが提供するMCPツールは独自のチャット画面でのみ利用可能であったため、外部AIツールで作業する際には画面の切り替えや、作成したLPテンプレートをコピー&ペーストで移し替える作業が必要でした。今回の機能では、OAuthを用いてecforce AIへサインインし、外部AIツールで利用するMCPツールを許可することで、ecforceアカウントの権限の範囲内でデータ連携が可能になります。
主な特徴と対応ツール
本機能により、受注や商品情報の確認、ecforce AIdpのナレッジ参照、ecforce biでの分析、ecforce maの配信設定などを外部AIツールから実行できます。また、外部AIツールで作成したHTML・CSS・JavaScriptなどのコードを、MCPツールを通じてecforceのLPテンプレートとして直接作成・更新することが可能です。対応している外部AIツールはChatGPTアプリ(Codex)、Claude Code、Cursorで、本機能はecforce AIの有償版を契約している事業者が利用できます。利用できるMCPツールは各サービスの契約状況やアカウント権限によって異なります。
発表日時: 2026年8月4日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000016245.html
