☑️ ウィブル証券による米国株・ETF対象の新積立サービスの提供開始
☑️ 長期移動平均線に基づき市場環境に応じて積立金額を自動増減
☑️ 定額積立や米ドル両替を行うMoneybull積立も利用可能

ウィブル証券は2026年8月10日、米国株およびETFを対象に、市場環境に応じて積立金額を自動で調整する新サービス「ダイナミック積立」の提供を開始したと発表しました。新NISA制度の普及に伴い長期・積立・分散投資への関心が高まる中、投資家の理想とする投資行動をテクノロジーによってルールベースで自動化することを目指しています。
ダイナミック積立の仕組みと特徴
同サービスは、毎回同じ金額を投資する一般的な定額積立とは異なり、相場環境に応じて積立金額を自動で増減させる仕組みです。具体的には、対象銘柄や主要株価指数と長期移動平均線との関係を分析し、市場価格が長期平均を下回る局面では積立金額を引き上げ、上回る局面では引き下げます。これにより、投資家自身が市場分析を行うことなく「安い時に多く買い、高い時には少なく買う」という投資行動を継続的に実行できるとしています。
選択可能な積立サービスと取引仕様
同社では新サービスに加え、あらかじめ設定した金額で継続投資を行う「定額積立」と、円資金から米ドルへの両替と運用を自動で行う「Moneybull積立」の計3種類の積立サービスを提供しています。いずれのサービスも端株取引に対応した米国株・ETFを対象としており少額から利用できます。投資頻度についても、毎営業日、毎週、隔週、毎月など、顧客の投資スタイルに応じて柔軟に設定可能です。
発表日時: 2026年8月10日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000131836.html
