☑️ Mycaがカードショップ専用POSの導入300店舗突破を公表
☑️ 200店舗突破から2ヶ月で全国のトレカ専門店へ拡大
☑️ 約40万件のデータ自動取得やECリアルタイム連携を提供

Mycaは2026年8月14日、同社が提供するカードショップ専用POSレジ「DMM マイカポス」(旧名称:MycalinksPOS)の累計導入店舗数が、2026年8月に300店舗を突破したと発表しました。自社でのカードショップ運営ノウハウを活かしたシステムで、200店舗突破から2ヶ月での到達となります。
DMM マイカポスの主な機能と導入事例
同システムは、買取、販売、在庫管理、EC連携、オリパ作成までを一元管理できる業界特化型のPOSシステムです。約40万件以上のカード商品データを自動取得し、相場価格を毎日反映する機能や、ワンクリックでのオリパ作成・買取POP生成機能を備えています。EC連携では、Shopify、おちゃのこネット、DMM マイカモールと自動連携し、在庫と価格をリアルタイムで反映します。
リリースでは導入事例として、作業時間が短縮されEC販売を開始した「カードショップ kolo屋」や、在庫管理時間を半減させ買取表の更新を10倍にした「トレカ道楽」のケースが紹介されています。また、関連サービスとして、41ジャンルに対応し40万ダウンロードを突破したトレカ管理アプリ「DMMマイカ アプリ」なども展開しています。
今後の展開と業界健全化への取り組み
同社は300店舗突破を機に、さらなる機能開発と業界の発展に注力する方針です。具体的には、訪日外国人対応機能の開発推進によるインバウンド集客支援や、DMM マイカモールを通じた販路拡大を進めるとしています。さらに、現場のネットワークとデータを活かし、盗難品の流通防止による業界健全化の実現に向けて取り組む予定です。
発表日時: 2026年8月14日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000138326.html
