☑️ ローソンが初のトレーラーハウス型店舗を神奈川県海老名市に開店
☑️ 40ftと20ftの車両を活用し2027年3月31日まで営業検証
☑️ 社内企画発で低コストかつ短期間での出店モデルを検証

ローソンは2026年8月21日、神奈川県海老名市の海老名運動公園内に、同社初となるトレーラーハウス型店舗「ローソンS海老名運動公園店」を2026年8月27日にオープンすると発表しました。2027年3月31日までの期間限定で営業を行い、事業性や運営面での検証を実施します。
車両を活用した店舗構成と設備

本店舗は車両扱いとなるトレーラーハウスを売場および事務所として活用します。40ftのトレーラーハウスを売場、20ftを事務所・厨房として使用し、店舗面積は41.87m2、売場面積は33.60m2です。弁当やおにぎり、フライドフーズ、まちかど厨房、日用品など約500品目を取り扱いますが、ATMやコピー機、Loppi等は設置しません。売店機能のない同公園内の総合体育館南側に設置し、施設休館日を除く10時から17時まで営業する予定です。
社内コンテストからの誕生と今後の展開
本店舗は、同社が最大1億円の予算を投じてアイデアを募集する社内コンテスト「1億円チャレンジ!(通称:億チャレ!)」から生まれました。トレーラーハウス型店舗は、低コストかつ短期間での出店が可能なほか、災害時には被災地などへ移動させることも検討されています。同社は中期経営方針「ローソングループ Challenge2030」のもと、買い物に困る地域を含めた多様な店舗形態での出店を目指すとしています。
発表日時: 2026年8月21日
関連URL: https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1531201_2504.html
