☑️ スルガ銀行による融資クラウドプラットフォーム3.0の採用と本番利用開始
☑️ 投資用不動産ローンにおけるWeb受付と電子契約によるオンライン化
☑️ 契約手続きの事前完了による来店当日の書類記入および待ち時間の短縮
スルガ銀行は2026年8月25日、セイコーソリューションズが提供する金融機関向け新サービス「融資クラウドプラットフォーム3.0」を採用し、2026年8月24日より本番利用を開始したと発表しました。投資用不動産ローンへの適用を皮切りに、今後は住宅ローンへの展開も予定しています。
Web受付と電子契約による手続きのオンライン化
本導入により、ローン申込から契約までの手続きをオンライン上で実施できるようになります。Web受付では、パソコンやスマートフォンから審査の申し込みや必要書類のアップロード提出が可能です。また、電子契約では従来の紙の契約書への署名や捺印に代わり、インターネット上で契約手続きを行えます。事前に必要な手続きを完了させることで、契約当日の店頭での書類記入や待ち時間を短縮します。
資産形成ニーズへの対応とプラットフォーム機能
融資クラウドプラットフォーム3.0は、金融業務のデジタル化に加え、結婚や出産、住宅購入などの人生の節目に合わせた資金サポートの提案を行えるサービスです。最新のAI技術とセキュリティ機能を組み込み、不動産投資をはじめとする資産形成ニーズに対応した資金調達の提案に対応します。
発表日時: 2026年8月25日 09時42分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000169528.html
