☑️ BASEとSBIホールディングスが資本業務提携契約を締結
☑️ SBINMの公開買付けにより発行済株式の最大20%を取得予定
☑️ ネオメディア事業やフィンテック分野での共同展開を推進予定

BASEは2026年8月28日、SBIホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結したと発表しました。本提携に伴い、BASEはSBIホールディングスの完全子会社であるSBINMが実施する公開買付けを経て、同社の持分法適用関連会社となる予定です。提携後も東証グロース市場への上場および経営の自主性を維持することを予定しています。
公開買付けによる資本提携の概要
資本提携では、SBIホールディングスが同社を持分法適用関連会社とすることを目的に、完全子会社のSBINMを通じてBASEの普通株式を対象とした公開買付けを実施します。買付けの取得上限は発行済株式総数の20.00%に相当する株式数としています。なお、現時点でBASEグループの経営体制に変更予定はないとしています。
ネオメディアとフィンテックの共同展開
業務提携の効力発生日は公開買付けの決済開始日を予定しており、両社は2つの主要領域で事業連携を進めます。1つ目はネオメディア事業の共同展開で、SBIグループが保有・取扱う知的財産やコンテンツ、ブランドに対し、BASEグループのコマース・決済サービスや顧客基盤を組み合わせて収益化および価値向上を図ります。2つ目は金融・決済サービスの機能強化で、両社の技術や基盤を相互に使い、コマースと金融を融合したフィンテック事業の共同展開を検討・推進します。
発表日時: 2026年8月28日 22時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000030814.html
