☑️ HashPortがハウス食品グループ本社のキャンペーンにウォレット基盤を提供
☑️ 特設サイトでSBTを獲得して応募すると抽選で100名に1000円相当のJPYCが進呈される
☑️ 2025年万博関連の対象SBTを保有するユーザーは当選確率が10倍にアップ

HashPortは、ハウス食品グループ本社が2026年9月8日から9月27日まで実施する「JPYCおすそわけキャンペーン」において、デジタルウォレット「HashPort Wallet」をキャンペーン基盤として提供します。
キャンペーン概要と参加条件

本キャンペーンは、特設サイトから「HashPort Wallet」へログインし、対象となるSBTを獲得することで応募できる仕組みです。応募者の中から抽選で100名に、1JPYC=1円相当として利用できる日本円ステーブルコイン「JPYC」1,000円相当(1,000JPYC)がプレゼントされます。
「HashPort Wallet」は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で活用された「EXPO2025デジタルウォレット」の後継サービスです。万博期間中に対象SBTを受け取ったユーザーは、改めて会員登録をやり直すことなくそのままキャンペーンに参加できます。
万博でのデジタル接点を活かした優遇措置
2025年大阪・関西万博関連キャンペーンで獲得した対象SBT(4種類)の保有者は、本キャンペーンにおける当選確率が通常の10倍となります。他者へ譲渡できないSBTの特性を活用し、過去に接点を持った生活者を優遇するセグメント設計が施されています。
HashPortは本施策を通じて、ステーブルコインが企業から生活者へ価値を届ける手段として機能し、デジタル上でブランドと継続的につながる基盤となり得るかを検証します。
発表日時: 2026.09.08
関連URL: https://hashport.io/news/jpyc-osusowake-campaign
