☑️ QRコード決済を月1回以上利用する割合は全年代で7割以上
☑️ 継続利用意向は全体で72%に対し推薦意向は43%にとどまる
☑️ 60代は継続利用意向78%の一方で推薦意向は37%と最大の差

NTTドコモ モバイル社会研究所は、2026年2月に全国の15歳から69歳の男女8,938名を対象としたQRコード決済に関する調査結果を発表しました。
月1回以上QRコード決済を利用する割合は、10代で84%、20代で82%、30代で79%、40代で77%、50代で75%、60代で71%となり、すべての年代で7割を超えています。地域別の利用割合は75%から79%の範囲にとどまり、地域差(最大4ポイント)よりも年代差(最大13ポイント)が大きい傾向が見られました。
決済サービス利用者全体において、「今後も使いたい」という継続利用意向を示した人は72%でした。一方で「家族・友人に勧めたい」という推薦意向を持つ人は43%となり、29ポイントの開きが存在しています。
年代別で見ると、60代は継続利用意向が全年代で最も高い78%に達したものの、推薦意向は37%にとどまり、その差は全年代で最大の41ポイントとなりました。なお、同研究所によると、決済時に困った際などに相談できる相手がいると感じている人ほど、周囲に勧めたいと考える傾向がみられるとしています。
発表日時: 2026年9月10日
関連URL: https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20260910.html
