☑️ クレジットカード決済での外貨積立を1月19日開始
☑️ 本邦初の試み、積立額の最大3.0%をポイント還元
☑️ 通貨分散による個人の資産形成や資産防衛を支援

三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、三井住友カードの3社は、2026年1月19日より、国内初となるクレジットカード決済による外貨自動積立サービス「外貨クレカ積立」を開始しました。
本サービスは、三井住友カードが発行するクレジットカードで、米ドルやユーロなど計6通貨を毎月500円から10万円まで、円貨指定で積み立てられるものです。積立金額に応じてVポイントが付与され、「Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)」での決済時には、最大3.0%が還元されます。また、積立時の為替手数料は無料としています。
SMBCグループは、昨今の円安進行や物価上昇を背景に、個人の資産防衛や資産形成への意識が急速に高まっていると説明しています。今回のサービス導入により、ポイント還元という利点を加えながら、中長期的な通貨分散による資産形成を身近に利用できるよう支援したいとしています。
発表日時: 2026年1月19日
リリースURL: https://www.smbc-card.com/company/news/25/news0002108.pdf
