☑️ 入出金明細と取引データの消込に対応するPublic APIを提供開始
☑️ MCPサーバー「freee-mcp」も消込機能へ順次対応予定
☑️ 2026年10月以降に認定アドバイザー向けから順次拡大

freeeは2026年9月15日、入出金明細と取引データの消込処理に対応するPublic APIを、2026年10月以降にfreee認定アドバイザー向けへ順次提供開始すると発表しました。併せて、AIエージェントがAPIを直接操作するためのMCPサーバー「freee-mcp」も、本消込用Public APIへ順次対応させる予定です。
具体的な消込機能と連携操作
今回の展開により、Public APIおよびMCPを経由して、未決済取引と入出金明細を紐付ける消込取引の作成が可能になります。新規取引の作成時には、プライベート取引や口座振替取引としての登録や、明細の「無視」設定も行えます。
さらに、消込済みや無視済みの取引を未処理状態の明細へ戻す操作にも対応します。また、メンテナンスした自動登録ルールをAPIやMCP経由で未処理明細へ一括適用することも可能になります。
提供スケジュールと利用環境
本APIを活用した消込機能は、事務所独自のカスタムAIエージェントを作成できる「freee Agent Hub」において、すでに利用可能となっています。
Public APIおよび「freee-mcp」の消込機能は、2026年10月以降にfreee認定アドバイザー向けへ提供された後、その他のユーザーへも順次提供範囲を拡大していく計画です。
発表日時: 2026年9月15日 15:00
関連URL: https://digitalpr.jp/r/143597
