☑️ JPYCの累計発行額が100億円を突破
☑️ Kaiaを含む4つのチェーンに対応
☑️ パスキー対応による認証手続きの刷新

JPYCは2026年9月18日、同社が運営する発行・償還サービス「JPYC EX」において、日本円ステーブルコイン「JPYC」の累計発行額が100億円を突破したと発表しました。
JPYCは、日本円と1:1で交換可能な日本円ステーブルコインです。裏付け資産は預貯金および国債の日本円によって保全されています。同社は2025年8月に資金移動業者の登録を完了し、国内資金移動業者としてJPYCの発行を開始しました。現在はAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つのブロックチェーンで発行されています。
認証機能の刷新とウォレット連携
同サービスでは利便性向上に向けた機能拡充が進められています。2026年7月には「JPYC EX」の大型アップデートが実施され、パスキーによるログインやSMS・音声認証に対応しました。これにより取引時のワンタイムコード認証が不要となり、手続きの簡素化が図られています。
また、外部サービスとの連携として「HashPort Wallet」とのアカウント連携に対応しました。あらかじめ送信先アドレスやネットワーク、数量を設定して送金できる「JPYCかんたん送金機能」を提供し、操作負担や入力ミスの軽減に取り組んでいます。
発表日時: 2026年9月18日 18時45分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000331.000054018.html
