☑️ 北國銀行がクラウドバンキングに不正アクセス検知サービスを導入
☑️ 250以上の独自パラメータと端末情報の共有DBでリアルタイム検知
☑️ 月間約6億件のモニタリング実績でフィッシングや口座転売を防御

北國銀行は、同行が提供するクラウドバンキングにおいて、カウリスが手掛ける不正アクセス検知サービス「Fraud Alert ログイン検知」を導入しました。金融犯罪対策の強化を目的とした取り組みです。
端末情報の共有データベースと250超のパラメータで防御
Fraud Alertは、250を超える独自のパラメータを活用して不正アクセス検知と取引モニタリングを行うクラウド型サービスです。最大の特徴として、過去に不正利用へ使われた端末情報をデータベース化し、導入企業間で共有できる仕組みを備えています。
月間約6億件のモニタリング実績をもとに、フィッシング詐欺や口座転売、不正送金に伴う悪意あるアクセスをリアルタイムで検知・防御します。また、金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」や、2024年8月公開の「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」などの要請にも対応しています。
金融犯罪の防止に向け検知精度を向上
Fraud Alertは、銀行や証券、クレジットカード事業者など40社以上の金融機関で導入されています。北國銀行は本サービスの活用により、不審な取引や不正アクセスの兆候を迅速かつ的確に検知し、金融犯罪の防止に努めるとしています。
発表日時: 2026年9月24日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000191038.html
