☑️ オリコとCASMが1st Party Data活用の広告事業で基本合意
☑️ オリコの顧客データをセグメント化し外部メディアへ運用型配信
☑️ 安全な運用体制を整備し2026年度内の商品提供開始を目指す

オリエントコーポレーション(オリコ)とサイバーエージェントの子会社であるCASMは、2026年9月25日、オリコが保有する1st Party Dataを活用したデジタル広告事業の創出に向けた基本合意契約を締結しました。両社はオリコを事業主体として、外部のデジタル広告メディアへ配信するデータ活用型広告商品の共同開発を進めていきます。
金融データを生かした運用型広告の開発
本取り組みでは、オリコが保有する1st Party Dataを活用して広告配信対象のセグメントを設計し、外部デジタルメディアへ配信する運用型広告商品を共同で開発します。近年のインターネット広告市場では、法規制の強化や3rd Party Cookieの利用制限に伴い、同意に基づき取得した顧客データの活用ニーズが高まっています。本人確認を経て取得される金融データは消費行動との関連性が高く、広告やマーケティング分野での活用が見込まれています。
安全な運用体制の構築と今後の予定
共同開発にあたり、両社は広告取り扱い基準や運用体制を整備します。関連法令およびガイドラインを遵守し、顧客情報を適切に管理することで、安全・安心に運営できる体制を構築します。準備期間においてシステム対応やオペレーションの整備を進め、2026年度内の商品提供開始を目指しています。
発表日時: 2026年9月25日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000084623.html
