☑️ 口座振替依頼書登録のデジタル化実証を実施
☑️ 手入力作業をゼロ化し工数を最大75%削減
☑️ 2027年3月頃にプラットフォーム提供を目指す
TOPPANは2026年9月29日、口座振替依頼書登録業務のデジタル化による効率化効果を検証する実証実験を2026年2月に実施し、金融機関の処理工数を最大75%削減できる高い有用性を確認したと発表しました。

本実証実験は、第四北越銀行およびRKKCSの協力のもと行われました。口座振替依頼書の紙郵送をデータ授受へ置き換えることで、手入力作業の完全ゼロ化を確認し、届出印の画像データ照合において100%の精度を達成しました。
プラットフォームの開発計画と報告会セミナーの開催
TOPPANは今回の実証結果を踏まえ、金融機関と収納会社の間で口座振替依頼書を電子的に授受するプラットフォームの開発を進めており、2027年3月頃のサービス提供開始を目指しています。なお、本プラットフォーム機能に関してはTOPPANホールディングスが関連特許を出願中です。
また、同社は2026年10月15日、本実証実験の結果報告会セミナーを開催します。会場はTOPPAN高輪オフィスで、第四北越銀行の担当者も登壇する予定です。参加費は無料ですが、事前の登録が必要となります。
発表日時: 2026年9月29日
関連URL: https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2026/09/newsrelease260929_1.html
