☑️ skyticketにForterの不正対策ソリューションを導入
☑️ 3DS利用率を19%に抑えチャージバック率0%を達成
☑️ 与信再挑戦による約1億2千万円の成功や目検業務の自動化を実現

アドベンチャーは2026年10月1日、運営する総合旅行予約サイト「skyticket」において、Forterが提供する不正対策およびコンバージョン向上ソリューション「Forter Fraud Management」および「Forter Payment Optimization」の運用を開始し、不正利用の大幅な削減を達成したと発表しました。
3DS利用率の削減とチャージバック率0%を達成
同社では2026年5月より本ソリューションの本格運用を開始しました。運用開始から約1ヶ月で、決済時における3Dセキュア(3DS)の利用率が従来の100%から19%へと大幅に削減されています。これにより、3DSの認証失敗によるカゴ落ちの割合が従来の18.2%から3.3%へと激減し、スムーズな購入体験を実現しています。
また、Forterが疑わしい取引をリアルタイムでブロックすることにより、金額ベースでのチャージバック率0%を達成しました。
オーソリ承認率の向上と業務の完全自動化
さらに、クレジットカード会社との連携を通じたオーソリ承認の最適化により、承認率が前月比で最大4.4ポイント向上しました。一度与信失敗が発生した取引に対してもForterが最適な3DS推奨を適用した結果、約1億2千万円相当の与信を成功に導き、売上拡大に貢献しています。
加えて、AI判定による完全自動化へ移行したことで、従来発生していた1日あたり2時間の目検チェック業務が不要となり、運用負荷と人的コストがなくなりました。なお、Forterのアイデンティティネットワークは、グローバルで20億人以上の購入者を認識する仕組みを備えています。
発表日時: 2026年10月1日 15時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000011606.html
