☑️ デジタルウォレットアプリ「Kyash」がパスキー認証に対応
☑️ ID・パスワード入力不要で指紋や顔認証によるログインが可能に
☑️ アプリ固有の鍵認証によりフィッシング詐欺や情報漏えいリスクを低減

Kyashは2026年10月7日、デジタルウォレットアプリ「Kyash」において、パスワードレスの生体認証技術「パスキー」を導入したと発表しました。
今回の導入は、フィッシング詐欺対策の強化に加え、ユーザーのパスワード管理や機種変更時における再設定の手間を解消することを目的としています。
パスキー認証では、端末に保存された鍵情報と、指紋・顔認証や画面ロック(PINコードなど)を組み合わせて本人確認を行います。ログイン時にIDやパスワードを入力する必要がなく、指紋や顔認証だけでスピーディーにログインできるようになります。生体認証に対応していない端末であっても、画面ロックで設定可能です。
また、パスキーは利用するサイトやアプリごとに固有の鍵で認証するため、偽サイトなどへの入力によるパスワード漏えいリスクを大幅に低減できます。認証に使用する指紋や顔などの生体情報は端末内で処理され、Kyashのサーバーに送信・保存されることはありません。
対応環境はiOS 18.0以上およびAndroid 9.0以上となります。なお、従来のパスワード認証も引き続き利用可能です。
発表日時: 2026年10月7日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000020416.html
