bitFlyer、暗号資産の外部送付や日本円出金に「パスキー認証」を導入

☑️ bitFlyer、暗号資産の外部送付や出金など重要操作にパスキー認証を導入
☑️ 生体認証やPINコードを利用しフィッシング詐欺リスクを低減
☑️ 登録は任意で現時点ではログイン認証には未対応

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bitFlyerは2026年10月29日、暗号資産の外部送付や日本円の出金などの重要な操作において、パスキー認証を導入したと発表しました。

パスキーとは、スマートフォンやパソコンの顔認証・指紋認証、または端末のロック解除用PINコードで本人確認を行う認証方式です。認証コードを利用する従来の二段階認証と比較してフィッシング詐欺への耐性が高く、認証情報の窃取による不正アクセスや不正送付のリスク低減が期待できます。あわせて認証コードを確認・入力する手間を軽減し、セキュリティと利便性の両立を図るとしています。

パスキー認証が利用可能な対象操作は、暗号資産の外部送付、暗号資産の外部送付先アドレスの登録、日本円の出金の3つです。

パスキーの登録は任意となっており、パスキーを利用できない場合は設定状況に応じて従来の二段階認証を利用できます。なお、現時点ではログイン時の認証にパスキーを利用することはできません。

発表日時: 2026-10-29
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000047991.html