ELEMENTSグループのLiquid、USEN PHONEにLIQUID eKYCを提供

☑️ マイナンバーカード等のICチップ読取による本人確認
☑️ 個人事業主契約と法人契約の申込フロー統合と運用一本化
☑️ 年間約700時間のバックオフィス審査工数削減の可能性

ELEMENTSグループのLiquidは2026年10月30日、USENが展開する業務用IP電話「USEN PHONE」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供すると発表しました。申込手続きにおける本人確認が、マイナンバーカード等のICチップ読取で可能になります。

今回の提供では、公的個人認証(JPKI)と「ICおまかせパック」が含まれます。これにより、個人事業主契約と法人契約の申込フローが統合され、運用の一本化が実現します。法人確認(KYB)までワンストップで対応できるため、LiquidのBPOサービスの活用も含めると、従来の「USEN PHONE」におけるバックオフィスの審査工数を年間約700時間削減することが可能になるとしています。

Liquidによりますと、選定の決め手は、法改正で求められるeKYCやKYBの方式、BPOへの柔軟な対応力、コストパフォーマンスでした。「LIQUID eKYC」は、本人確認書類の撮影やICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。ELEMENTSグループ合計の累計本人確認件数は1.5億件で、導入実績は700社を超えています。

発表日時: 2026年10月30日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000061051.html