☑️ 2026年4月にATM活用のマネロン対策BPOを開始
☑️ DNPの顧客管理とセブン銀行のATM窓口機能を連携
☑️ 金融機関の回答率を25%向上させ業務負荷を大幅軽減

大日本印刷とセブン銀行は、マネーロンダリング対策(AML)を支援する新しいBPOサービスを2026年4月に開始することで合意しました。
本サービスは、DNPが展開する顧客管理システムと、全国に2万8000台以上設置されているセブン銀行ATMの「+Connect」機能を連動させるものです。金融機関は従来の郵送や電子メールに加え、ATM画面を通じた通知やアンケート収集が可能になります。
DNPは、ATMをチャネルに加えることでアンケート回答率が従来比で約25%向上すると試算しています。収集した回答結果や更新済みの顧客情報は一元管理され、バックオフィス業務もDNPが一括して担う仕組みです。
両社は「顧客情報の管理・更新から在留期限確認までワンストップで提供し、金融機関の実効的な対策を支援したい」と説明しています。💡
発表日時: 2026年1月23日
リリースURL: https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177818_1587.html
