DXYZ、顔認証ID「FreeiD」アプリを全面リニューアルし登録をアプリ内で完結

☑️ 顔認証ID「FreeiD」のアプリ全面リニューアル
☑️ 電話番号入力とSMS認証を省略した登録導線
☑️ Androidでの生体認証ログインにも対応

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ミガロホールディングスの子会社DXYZは2026年10月28日、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」のスマートフォンアプリを全面リニューアルしたと発表しました。会員登録をアプリ内で完結できるよう、登録導線を見直しました。

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会員登録をアプリ内で完結、撮影時の自動チェックも搭載

従来のアプリでは、新規会員登録の際にウェブ版の登録画面を経由し、電話番号の入力やSMS認証、ブラウザのカメラを使った顔写真の撮影など、複数のステップを経る必要がありました。今回のリニューアルでは、電話番号の入力とSMS認証のステップを省略し、顔写真の撮影もアプリ内のカメラで行えるようになり、登録手続きがアプリ内で完結します。登録完了を知らせる専用画面も新設しました。顔写真の撮影時には、顔が正しく写っているかをその場で自動でチェックする機能を新たに搭載しました。顔が写っていない場合や複数人が写っている場合は登録に進めない仕組みとし、撮り直しの手間や登録エラーの発生を抑えます。アプリ全体のビジュアルデザインを刷新するとともに、画面構成とナビゲーションを整理し、目的の機能にたどり着きやすくしました。アプリ全体の文字サイズを利用者の好みに合わせて変更できる設定機能も追加しました。

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これまでiOSのみで対応していたスマートフォン端末の生体認証によるログインに、Androidでも対応しました。設定はマイページの専用画面から管理できます。アプリはiOSとAndroidに対応し、利用料金は無料です。アプリ概要では、提供開始日を2026年9月24日としています。「FreeiD」は、鍵や財布、身分証などのあらゆるIDを顔に統合し、一度の顔登録で入退室・決済・本人確認を利用できる顔認証IDプラットフォームです。現在の有効ユーザー数は約5.5万人で、2026年9月中旬時点のものです。集合住宅向けの「FreeiD マンション」ソリューションでは、2026年9月末時点でFreeiD導入462棟が竣工しています。DXYZは、決済をはじめとする各種サービスとの連携強化を進めるとしています。

発表日時: 2026年10月28日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000408.000130175.html