ショーケース、本人確認ツールとkintoneの連携機能を提供開始

☑️ 本人確認データをkintoneへ連携可能に
☑️ 本人確認後の審査・承認ワークフロー構築を支援
☑️ 個別のシステム開発負担を抑えた業務構築を目指す

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ショーケースは10月29日、本人確認ツール「ProTech ID Checker」に、サイボウズが提供する業務改善プラットフォーム「kintone」とのデータ連携機能を追加したと発表しました。

本機能により、「ProTech ID Checker」で取得した本人確認データをkintoneへ連携し、本人確認後の審査・承認業務や顧客情報の管理など、本人確認に関連する業務プロセスを一元的に管理できるようになります。「ProTech ID Checker」の本人確認機能と、kintoneの業務アプリ構築機能を組み合わせることで、個別のシステム開発にかかる負担を抑えながら、企業の業務要件に応じた業務システムの構築を支援します。

連携でできること

本人確認データをkintone上で管理することで、本人確認情報と各種業務情報を組み合わせた業務管理アプリを構築できます。顧客管理、申込受付管理、本人確認の実施状況管理など、企業ごとの業務に合わせた管理アプリを柔軟に構築することが可能です。

本人確認データの取得後に必要となる社内審査や承認などの業務についても、kintoneのプロセス管理機能を活用することで、ワークフローを構築できます。これにより、本人確認から社内審査、承認、業務完了までの一連のプロセスを効率化し、担当者間の情報共有や業務の進捗管理を円滑にします。

ノーコード・ローコードでの運用

kintoneのノーコード・ローコードによるアプリ構築機能を活用することで、業務内容や運用ルールの変更に応じたアプリの見直しにも柔軟に対応できます。同社は、大規模なシステム開発に頼らず、低コストかつ短期間で、企業ごとの業務に適したシステムを構築することを目指すと説明しています。今後は、kintoneをはじめとする外部サービスとの連携機能を拡充し、本人確認から業務管理・承認ワークフローまでを一貫して管理できる環境の整備を進める方針です。

発表日時: 2026年10月29日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000588.000003483.html