東京ドーム、ポップアップでEffisend顔認証ウォレットのステーブルコイン決済を実証
☑️ enXross DAOのポップアップで顔認証ウォレット決済を実証
☑️ ステーブルコインをはじめとする暗号資産決済を店舗に導入
☑️ アクセラレーター第1期のEffisendの実環境検証も兼ねて実施

東京ドームは10月30日、東京ドームシティ内の会員制コワーキングスペース「enXross DAO」で開催した「Pudgy Penguins」の期間限定ポップアップストアで、顔認証ウォレットを用いたステーブルコイン決済の実証を行ったと発表しました。
ポップアップストアは、2026年9月24日から10月2日までの7日間(9月26日・27日の週末を除く)、enXross DAOで開催されました。本取り組みは、Pudgy Penguins、Fracton Ventures、東京ドーム(enXross DAO)、およびEffisendの4者による共同運営として実施されました。
ステーブルコイン決済と顔認証ウォレット
本ポップアップストアでは、ブロックチェーン技術を活用した新たな購買体験の提供として、商品の決済にステーブルコインをはじめとする暗号資産を用いた決済を導入しました。国内外から訪れるWeb3コミュニティの参加者や一般の来場者に向け、ステーブルコイン決済の利便性を実環境で体験できる機会としたと同社は説明しています。
今回の決済システムには、enXross DAOが主催するアクセラレータープログラム第1期の採択チームであるEffisendのソリューションを採用し、実環境での検証も兼ねて実施しました。Effisendは、顔認証決済や迅速な入場システムを統合した次世代プラットフォームを提供しており、直感的な操作でウォレット作成から決済までを行うことができると同社は説明しています。店舗を訪れた来場者には同アプリを紹介し、実際に顔認証を用いた決済プロセスを体験してもらいました。

2021年にNFTコレクションとして誕生したPudgy Penguinsは、現在では実物のグッズ展開や国際的なコミュニティを持つキャラクターブランドへと成長しています。
アクセラレータープログラム「OpenDome」は、新たに第2期(コホート2)の参加企業が決定しました。採択チームの詳細は公式note記事で確認できます。
発表日時: 2026年10月30日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000515.000077656.html

