ウィブル証券、市場流通の米国債券約2万銘柄を100ドルから株式のように売買できるサービス開始

☑️ 市場で流通する約2万銘柄の米国債券を株式のように売買
☑️ 100ドルからの小口投資とリアルタイムの価格や利回り確認
☑️ 米国国債や投資適格社債など米ドル建て債券への投資機会

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ウィブル証券は2026年10月30日、市場で流通する米国債券を株式と同様の取引方式で売買できる米国債券サービスを提供開始したと発表しました。2026年10月30日時点で約2万銘柄の米国債券への投資が可能で、100ドルから取引できます。

一般的な債券取引では、証券会社が顧客との間で価格を提示する店頭取引が主流です。これに対し、ウィブル証券のサービスでは市場で流通する米国債券を売買でき、銘柄ごとのリアルタイムの価格や利回りを確認しながら、自身の投資判断に基づいて柔軟に取引できるとしています。本サービスを支える取引の仕組みは現在、特許出願中です。

米国債券への投資は一般に1,000ドル単位で行われることが多いとされていますが、今回の小口債券では100ドルから投資できます。初めて債券投資に挑戦する人や、少額から国際分散投資を始めたい人、株式やETFと組み合わせてポートフォリオを構築したい人でも、比較的少額から米国債券へ投資できるとしています。

投資対象は、米国国債に加え、米国企業が発行する社債など幅広い債券です。投資家は投資目的やリスク許容度に応じて、米国国債、投資適格社債、その他の米ドル建て債券などから投資対象を選択でき、利回りや満期日などを確認しながら運用方針に合わせた取引ができます。取引に際しては所定の手数料や諸経費がかかる場合があり、価格変動などによって損失が生じるリスクがあります。手数料などはウィブル証券のウェブサイトで確認できます。

発表日時: 2026年10月30日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000131836.html