RemitAid、日本から海外への送金機能の正式提供に向けた事前登録の受付を開始
☑️ 日本から海外への送金機能の正式提供に向けた事前登録受付
☑️ 海外取引先への支払いや仕入代金の送金への対応を準備
☑️ 正式提供の開始時期は未定で利用には審査と手続きが必要
RemitAidは2026年11月5日、日本から海外への送金(仕向送金)機能の正式提供に向け、利用を検討する企業を対象とした申し込みの受付を開始したと発表しました。正式提供そのものではなく、正式提供に先立つ事前登録の受付開始です。
今回のプレオープンでは、正式提供に先立ち事前登録を受け付け、利用を希望する企業の送金先・通貨・用途などを確認しながら、導入に向けた準備と案内を進めます。サービス仕様や料金の詳細は打ち合わせで案内するとしています。正式提供の開始時期は確定次第知らせるとしています。利用にあたっては、所定の審査・手続きが必要です。
同社はこれまで、国際決済サービス「ラクヤス決済 振込」を通じて、日本企業の海外売上回収を支援してきました。今回新たに準備を進めるのは、その受け取り側に加えて、日本から海外への支払い側を担う機能です。海外取引先への代金支払いや仕入代金の送金など、企業の事業活動に伴う海外送金ニーズへの対応を目指すと説明しています。
準備している送金機能の内容
準備している機能は、日本から海外の取引先などへの送金に対応することを予定しています。海外取引先への代金支払いはもちろん、従業員や業務委託先への報酬支払い、現地拠点への資本金や貸付金の送金など、日本企業の海外ビジネスに伴う送金ニーズへの対応を目指しています。送金コストの負担軽減、送金にかかる時間の短縮、送金先の選択肢の拡充を目指すとしています。
着金の速度は最短当日で、通貨によっては決済にかかる手数料を最大85%削減可能としています。送金可能な国と地域は73カ国、対応通貨は47通貨としています。いずれも正式提供に向けて準備している機能の内容で、提供開始済みの仕様として確定したものではありません。なお、既存の「ラクヤス決済 振込」の説明にある世界の10の国と地域などとは別の内容です。
発表日時: 2026年11月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000108273.html


