☑️ steraシリーズ最小・最軽量の決済端末を2026年春に提供
☑️ 申込完了から最短4営業日で利用可能な導入体制を構築
☑️ 内蔵SIMとバッテリー駆動で屋外やイベント利用に対応

三井住友カードは2月19日、決済プラットフォーム「stera」の新たなラインナップとして、「stera terminal light」を2026年春より提供開始すると発表しました。
機動性と導入速度の向上
新端末は「stera terminal」シリーズの中で最小・最軽量のモデルとなります。申込手続きの簡略化とオペレーションの最適化により、申込完了から最短4営業日で端末が届き、即座に利用を開始できる体制を整えています。新規開店やイベント出店など、迅速な決済環境の構築が求められる場面での利用を想定しています。
通信環境に依存しない運用
端末には内蔵SIMとバッテリーを搭載しており、単独での通信が可能です。Wi-Fi環境や電源がない屋外、催事場、キッチンカーなどでも決済を行える仕様としています。場所を選ばない柔軟な運用を可能にすることで、これまでキャッシュレス決済の導入が難しかった小規模店舗や移動販売店などのニーズに対応する方針です。
導入障壁の低減
今回の新端末投入により、同社はキャッシュレス決済導入のハードルを下げ、利用者の裾野を拡大するとしています。決済データの活用や店舗運営の効率化支援を通じ、経済成長への貢献を図る方針です。
小規模・移動型店舗への波及
この取り組みは、固定回線や電源確保が課題となっていた事業者に対し、キャッシュレス決済の導入選択肢を広げるものです。イベントや移動販売における機会損失の防止につながり、決済インフラの利用シーンが多様化することが見込まれます。
発表日時: 2026年2月19日
関連URL: https://www.smbc-card.com/index.jsp
