☑️ JAL Payの本人確認に公的個人認証サービスを導入
☑️ マイナンバーカード活用で手続き時間を最短2分に短縮
☑️ 書類郵送に比べ大幅なスピードアップと利便性向上を実現

JALペイメント・ポートは2026年2月20日、スマートフォン決済サービス「JAL Pay」の本人確認手続きにおいて、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービスを導入すると発表しました。提供開始は2026年2月26日を予定しています。
今回の導入により、JAL Payの本人確認は最短2分で完了する体制に移行します。JALマイレージバンクアプリを通じてマイナンバーカードのICチップを読み取ることで、従来の書類アップロード方式で必要だった約1週間の待ち時間を解消する方針です。
手続きのデジタル化と利便性向上
利用者は、JALマイレージバンクアプリ内のJAL Payメニューから「ATMコースへの変更」を選択し、暗証番号の入力後にスマートフォンの背面をマイナンバーカードにかざして情報を読み取ります。これにより、ショッピングに加えて現金引き出しなどが可能となるコースへの変更が即座に行えるようになります。
なお、従来の書類アップロードによる本人確認手続きも引き続き利用可能です。デジタル手続きの選択肢を広げることで、ユーザーの利便性を高めるとともに、確実な本人確認を通じたセキュリティ強化を後押しする狙いがあります。
発表日時: 2026年2月20日
関連URL: https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jalpay/pay/notice/260220/
