☑️ 注文情報の自動取得で送り状発行業務を大幅に効率化
☑️ 国内主要3社の配送サービスを月額無料・個別契約なしで提供
☑️ 60サイズ499円からの特別料金で中小事業者のコストを軽減

STORESは2026年2月25日、ネットショップ作成サービス「STORES ネットショップ」において、三井物産が運営する配送業務一元管理サービス「プラスシッピング」との連携を開始しました。注文情報を自動で取り込むことで、送り状発行から出荷までの業務時間を削減する方針です。
配送業務の自動化とコスト削減
今回の連携により、従来は手入力やデータアップロードで行っていた送り状発行業務が自動化されます。1件あたり15分を要していた作業を1分に短縮し、業務時間を最大93%削減できるとしています。
利用料金についても、中小規模の事業者の負担軽減を狙います。ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便の国内主要3社に対応しており、配送会社との個別契約は不要です。月額利用料は無料で、60サイズ499円、小型配送250円(いずれも税抜)からの特別料金を適用します。
運用の一元管理による負担軽減
ネットショップ運営において、配送料の決済や追跡番号の連携、発送通知メールの送信といった作業は煩雑になりがちです。プラスシッピングの導入により、これらの業務を一つの管理画面に集約できます。複数の配送会社を併用する場合でも、システムを使い分ける手間を省き、誤発送などのミスを防止します。
物流業界では人手不足や配送料の高騰が続いており、事業者の持続的な運営には効率化が不可欠です。STORESは今回の連携を通じ、事業者が店舗運営や販促活動に集中できる環境の構築を進めています。
発表日時: 2026年2月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000031375.html
