☑️ 関西エアポートが運営する3空港の全店舗で楽天ペイが利用可能に
☑️ 決済金額に対して最大2.5%の楽天ポイントを還元
☑️ 導入済みの楽天Edyに続く決済手段の拡充に向けた取り組み

楽天ペイメントは2026年3月10日、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、および神戸空港において、同日からキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」の提供を開始したと発表しました。これにより、3空港内にある全店舗での支払いに対応します。
今回の導入により、利用者はコード提示やQR読み取りによる決済が可能となります。支払い時には利用金額に対して最大2.5%の「楽天ポイント」が還元されるほか、保有するポイントを決済に充当できる仕組みです。
楽天Edyに続く連携で利便性を拡充
関西エアポートはこれまで、IC型電子マネーである「楽天Edy」を各空港に導入し、決済手段の拡充を進めてきました。今回の楽天ペイ追加導入はこれらの連携をさらに深め、利用者の利便性を引き上げる狙いがあると説明しています。
発表日時: 2026年3月10日
関連URL: https://payment.rakuten.co.jp/news/2026031000/
