☑️関西電力のポイントを活用できる新決済サービス開始
☑️QUICPay+やVisaのタッチ決済に対応し利便性を向上
☑️セブン銀行ATMや銀行振込など多彩なチャージに対応

関西電力は、アプラスと提携し、キャッシュレス決済サービス「かんでんPay」の提供を2026年3月12日に開始しました。SBI新生銀行グループのアプラスが展開する金融プラットフォーム「BANKIT」を活用し、関西電力の「はぴeみる電」アプリを通じて提供する仕組みです。
街中やオンラインでの決済に対応
かんでんPayは、電気・ガス料金の支払いで貯まった「はぴeポイント」や現金をチャージして利用するプリペイド型の決済サービスです。全国のQUICPay+加盟店やVisaのタッチ決済対応店舗、オンラインショッピングでの支払いに対応。通常は決済金額の0.5%分がポイント還元されます。
チャージ手段は、はぴeポイントのほかにセブン銀行ATMでの現金チャージ、銀行振込、ことら送金、後払いチャージの5種類を用意しました。セブン銀行ATMでは1,000円単位での入金が可能で、手数料は無料としています。
ポイントの利用シーンを拡大
これまで、はぴeポイントは電気・ガス料金への充当や他社ポイントへの交換が主な用途でした。関西電力によれば、今回のサービス導入によって日常の買い物シーンへ活用範囲を広げる方針です。
サービス開始に合わせ、ポイント還元率が2倍の1%に引き上げられるキャンペーンや、条件達成で最大1,000ポイントを付与する施策も展開。公共インフラ企業が顧客基盤を活用して決済領域へ踏み出す動きが、地域のキャッシュレス化にどのような影響を与えるか注視されます。
発表日時: 2026年3月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000064489.html
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000005563.html
