☑️ SBI新生銀行がアプリ口座開設にマイナンバーカードを導入
☑️ 公的個人認証サービスで本人確認書類の撮影や入力を簡略化
☑️ 口座開設完了までの期間を最短翌日から最短1分へ大幅短縮

SBI新生銀行は2026年3月29日、スマートフォン向けアプリでの口座開設手続きに、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスを導入しました。この対応により、申し込みから口座開設完了までの期間が最短1分へと短縮されます。
本人確認の手間を削減
従来の口座開設手続きでは、本人確認書類の撮影に複数の手順が必要となるほか、入力項目も多く、時間がかかることが課題でした。今回導入した仕組みでは、スマートフォンの機能を用いてマイナンバーカードのICチップを読み取ることで、書類の撮影や一部情報の入力が不要となります。
マイナンバーカードに搭載された電子証明書を活用する公的個人認証サービスにより、なりすましやデータの改ざんを防ぎながら、オンライン上で本人確認を公的に行うことが可能です。申し込みの手間を省き、よりスムーズな手続きを後押しする取り組みです。
最短1分での口座開設に対応
本人確認の簡素化に伴い、口座開設完了までの期間は従来の最短翌日から最短1分へと短縮されました。対象となる時間帯は、日曜日を除く4時から23時まで、および日曜日の8時から23時までとなります。システムや審査の状況によっては、最短での開設とならない場合があります。
本サービスの導入にあたっては、SBIデジトラストが提供するシステムを利用し、開発はSBIネオバンキングシステムが担当しました。SBI新生銀行は今後も各種チャネルにおいて、利便性向上に向けた機能拡充を順次進めるとしています。
発表日時: 2026年3月30日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000005652.html
