☑️ セブン銀行と大分銀行がATM関連サービスの導入に向け基本合意
☑️ 「+Connect」や「スマホATM」の同時導入は全国初
☑️ 顧客の手続きをセルフ化し利便性向上と店舗運営の効率化を両立

全国に2万8000台以上のATMを展開するセブン銀行は4月2日、大分銀行とATM活用サービスの導入に向けた基本合意書を締結したと発表しました。2026年11月より、「+Connect(プラスコネクト)」や「スマホATM」などの提供を始めます。
これらの主要サービスに加え、大分銀行の一部支店内にセブン銀行ATMを共同設置します。3つの施策を同時に導入するのは、全国の金融機関で初めてとなります。
ATMでの手続きワンストップ化
「+Connect」は、各種手続きや認証をATMで実現するサービスです。大分銀行では、ATMの画面に情報を表示する「ATMお知らせ」機能を用いて、継続的な顧客管理における情報確認やローンの告知を行います。
また、原則24時間対応の「ATM窓口」を活用し、住所や電話番号の変更、外国籍の顧客の在留期限更新を受け付けます。これにより、情報の確認から変更までをATM上でワンストップで完結できる仕組みを構築します。
アプリ活用と店舗運営の効率化
「スマホATM」の導入により、キャッシュカードを持たずに「大分銀行アプリ」のみで現金の入出金が可能になります。スマートフォンがあれば、急に現金が必要になった場合でも全国のセブン銀行ATMで対応できます。
併せて実施するATMの共同設置では、窓口が混雑している際に顧客をATMへ誘導します。事務手続きのセルフ化を促進することで、待ち時間の削減と店舗運営の効率化を図る意図があります。
各サービスの提供は、2026年11月に開始される予定です。
発表日時: 2026年4月2日
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