☑️ DXHUBの「JP SMART SIM」でセブン銀行ATMの本人確認を導入
☑️ 携帯電話不正利用防止法改正に伴うICチップ読取等の義務化へ対応
☑️ 専用アプリやIC読取対応スマホ不要で最短即日の利用開始が可能

在留外国人向けに通信サービスを展開するDXHUBは、「JP SMART SIM」において、セブン銀行の「+Connect」の「ATM窓口」を活用した本人確認の提供を開始しました。
携帯電話不正利用防止法改正への対応
偽造身分証明書を用いた携帯電話の不正取得や犯罪利用が増加している背景から、携帯電話不正利用防止法が改正されました。2026年4月1日より、非対面での本人確認においてICチップ読取および容貌撮影が義務化されています。
これを受け、DXHUBは非対面契約時の本人確認にセブン銀行のATM窓口を導入しました。オンラインによる申し込み後、全国に約28,000台以上あるセブン銀行ATMを利用してICチップ読取と容貌撮影を行う仕組みです。
非対面での手続きにおける利用開始までの流れは以下の通りです。
- オンラインによる申し込み
- 初期費用の支払いおよびセブン銀行ATM窓口での本人確認
- 審査完了後、SIMカードの発送またはメールによるeSIMの案内で利用開始
端末環境に依存しない契約手続きの構築
今回の本人確認手続きの導入により、専用アプリケーションのダウンロードが不要となります。ICチップ読取に対応していないスマートフォンを利用している顧客でも契約手続きが可能です。
また、日本に滞在し始めたばかりで銀行口座やクレジットカードを持たない顧客に向け、コンビニ払いに対応しています。店舗での支払いと併せて近隣のセブン銀行ATMで本人確認を完了できる動線を整備しています。eSIM形式で契約した場合、SIMカードの配送を待つことなく最短即日からの利用が可能としています。
なお、同社は6月13日までの期間、新規契約者などを対象としたキャンペーンを実施するとのことです。
発表日時: 2026年4月2日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000054897.html
