☑️ ネットスターズによる複数ブロックチェーン対応のUSDC決済技術開発の開始
☑️ Circleのクロスチェーン基盤Gatewayを用いた相互運用性の確保とフロー設計
☑️ 商用提供を確約しない技術評価と開発に限定したフェーズ
ネットスターズは2026年4月13日、Circle Internet Groupの関連会社であるCircle Technology Servicesが提供するクロスチェーン基盤「Gateway」を採用し、複数のブロックチェーン上で動作するステーブルコイン決済の技術開発を開始しました。同社が掲げる「StarPay-X」構想に基づき、店舗決済におけるマルチチェーンおよびマルチウォレット対応を進めます。具体的には、異なるブロックチェーンネットワーク間を跨いでUSDCを利用できる決済インフラの技術評価と、拡張性のある決済フローの設計を行います。
従来の決済環境はブロックチェーンごとにネットワークが分断されており、利用には個別のシステム実装を要していました。本件では、相互運用性を備えた「Gateway」を介することで、個別のプログラム開発を介さずに異なるチェーン上のステーブルコインを決済に用いる体制を整えます。なお、本取り組みは羽田空港の一部店舗で実施したUSDC決済の概念実証に基づく技術検証であり、現時点で商用ローンチや具体的なサービス提供を確約するものではありません。
👉 従来の決済インフラが特定のブロックチェーンごとに個別のシステム接続を必要とする構造であるのに対し、本件はクロスチェーン基盤のGatewayにより異なるネットワーク間を跨いだUSDCの移動を直接制御するモデルです。
発表日時: 2026年4月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000019526.html
