☑️ 東京メトロや京成電鉄の全駅でデータ容量を無料配布する施策
☑️ povo2.0アプリで駅への来訪を検知し0.1GBを即時付与する仕組み
☑️ 1日1回かつ月10回までの利用制限を設けた期間限定の提供

KDDI、PASMO協議会、パスモは、2026年4月14日から特定の駅で「povo2.0」のデータ容量を無料で提供する「povo Data Oasis」を開始します。第一弾として、東京メトロ、京成電鉄、相模鉄道の3事業者が運営する全駅を対象スポットに設定しました。従来の店舗等での提供に加え、公共交通機関の駅という移動の接点へと配布場所を広げ、2026年秋頃までに順次対象路線を拡大する計画です。
ユーザーは対象駅において、povo2.0アプリから専用ページへアクセスし、スマートフォンの位置情報機能を用いて駅への来訪を証明します。初回のみアカウントへのログインが必要ですが、認証完了後は24時間利用可能な0.1GBのデータ容量が即時でチャージされます。利用回数は1日1回、月間で最大10回までに制限され、これには既存のローソンでの提供分も合算してカウントされます。利用にはアプリのバージョンを1.64.0以上にする必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付与容量 | 0.1GB(24時間) |
| 利用回数上限 | 1日1回 / 月10回(ローソン提供分を含む) |
| 提供開始日 | 2026年4月14日(終了日未定) |
| 対象OS/アプリ | povo2.0アプリ 1.64.0以上 |
👉 従来のモバイル通信が事前の購入記録に基づき提供されるのに対し、本件は駅への物理的な来訪を起点とする位置情報認証により0.1GBのデータをその場で紐付ける仕組みです。
発表日時: 2026年4月13日
関連URL: https://povo.jp/news/newsrelease/20260413_01/
