☑️ 決済代行サービスe-SCOTT Smartでのプリペイド電子マネー対応開始
☑️ コンビニでの現金購入分をオンラインID連携により即時決済に充当
☑️ オンラインID決済事業者のアプリ認証またはサイトログインを必須とする運用

SP.LINKSは、ビットキャッシュが提供するプリペイド式電子マネー「ビットキャッシュ」の取り扱いを、自社のオンラインID決済サービスにおいて開始しました。オンラインサービスでは、クレジットカード非保持層やセキュリティ・プライバシー保護の観点からカード利用を避けるユーザーが一定数存在します。特にエンターテインメント領域では、利用履歴を第三者に知られたくないといった匿名性への需要があり、適切な決済手段の欠如が事業者の機会損失を招く要因となっていました。
今回の対応により、決済代行サービス「e-SCOTT Smart」を導入する事業者は、オンラインゲームや電子書籍、動画配信などの決済手段としてビットキャッシュを提示できます。ユーザーは全国のコンビニエンスストアなどで現金購入した16桁のIDを入力、あるいはオンラインID決済事業者の認証を経由することで、個人情報の登録なしに決済を完了させます。従来のクレジットカード主体の決済環境に、現金ベースのプリペイド手段が加わることで、若年層やプライバシー重視層の取り込みを図る仕様です。なお、本機能の利用には、各オンラインID決済事業者のサイトへのログインや認証が前提条件となります。
👉 従来のクレジットカードや銀行口座に紐付くID決済が属性情報の開示を前提とするのに対し、本件は物理的な現金購入に基づく匿名IDにより、利用者のプライバシー保護と決済完了を両立させる枠組みです。
発表日時: 2026年4月23日
関連URL: https://www.splinks.co.jp/news/2026/20260423.html
