☑️ 三井住友カードがスマホでのクレカ乗車回数に連動して寄付を行うプロジェクトを開始
☑️ タッチ決済の利用先を特定シーンに変更するリニューアルの第1弾として公共交通機関を対象に設定
☑️ 1乗車につき10円を海洋ごみ問題に取り組む団体へ寄付し上限金額は300万円

三井住友カードは2026年4月27日、キャッシュレス決済と社会課題解決を連動させるプロジェクト「タッチハッピー」の第16回を実施すると発表しました。期間は2026年4月16日から9月30日までです。これまで同プロジェクトは一般的なタッチ決済を対象としてきましたが、今回より「買い物以外のシーンにおける利便性認知」を視野に入れ、対象となる決済利用先を企画ごとに変更する形式へとリニューアルしました。その第1弾として、公共交通機関での「クレカ乗車」に焦点を当てた戦略的な利用促進を図ります。
クレカ乗車に連動した寄付の仕組み
本キャンペーンでは、利用者が事前のエントリーを行う必要はありません。対象となる三井住友カードを設定したスマートフォンを用いて、公共交通機関でタッチ決済による「クレカ乗車」を行うと、その乗車回数がシステム上で集計されます。
三井住友カードは、この乗車回数1回につき10円を、海洋ごみ問題の解決に向けた活動を行う一般社団法人JEANに対して寄付します。本企画における寄付金額の上限は300万円に設定されています。なお、対象となるカードの種類や詳細な条件については、同社が公開している特設ページにて確認可能です。
ます。
発表日時: 2026年4月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000905.000032321.html
