☑️ ペイメントフォーが常設施設特化の入場管理システム「チケトランス」をリリース
☑️ Webと現地券売機の在庫をリアルタイムで統合し販売機会の損失を防止
☑️ QRコードを用いた入場ゲート連携により窓口の混雑緩和と運営のDXを推進

ペイメントフォーは、チケット販売サービス「チケットペイ」の新たなラインナップとして、常設施設向けの入場管理システム「チケトランス」の提供を開始しました。これは、従来の単発イベント向けのチケット販売支援から、公営競技場やレジャー施設といった常設インフラの運営全般を支える領域へと踏み出すものです。施設運営の根幹である入場管理と販売在庫を垂直統合することで、事業者のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に支援する方針です。
窓口とWebの在庫を一元化する「チケトランス」の主要機能
本システムは、公営競技場、レジャー施設、常設店舗などの特有の課題解決に特化しています。最大の特長は、チケットペイによる事前のWeb販売と、現地の券売機や窓口での販売在庫をリアルタイムで連動させる点にあります。
具体的には、以下の機能を提供します。
– リアルタイム在庫連動:Webと現地販売の在庫を統合管理し、販売機会の最大化を図る。
– QRコードによる入場認証:専用スキャナや入場ゲート、POS端末での読み取りに対応。
– ハイブリッド運用:紙チケットと電子チケットの双方を同一システムで管理可能。
– 入場データの可視化:入場者数や属性をリアルタイムで把握し、スタッフ配置の最適化に活用。
– 外部機器連携:既存の券売機やゲート設備との柔軟な接続。

常設施設が抱える「混雑・コスト・不正」の解消へ
これまでの施設運営では、窓口での現金発券に伴う待機列の発生や、複数の入場口を統合管理するコストが課題となっていました。また、目視確認による入場管理では不正転売への対応にも限界がありました。
チケトランスは、QRコードを用いた高度な認証システムを導入することで、入場処理の高速化と不正防止を同時に実現します。これにより、利用者は待ち時間の少ないスムーズな入場が可能となり、施設側は管理業務の効率化とデータに基づいたマーケティング施策の展開が可能になります。対象事業者の詳細は特設サイトで確認可能です。
発表日時: 2026年4月28日
関連URL: https://lp.ticketpay.jp/ticketrance
