GMOあおぞらネット銀行が他行宛振込手数料を130円へ、法人向け利便性向上でメインバンク化を加速

☑️ 他行宛て振込手数料を現行の143円から130円へ引き下げ
☑️ 2026年5月10日のメンテナンス終了後より新料金を適用
☑️ 次世代CMSやオンライン完結型ローンなど法人向けサービスを順次拡充

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GMOあおぞらネット銀行は、2026年5月10日午前7時より、法人および個人事業主口座を対象とした他行宛て振込手数料を引き下げます。本施策は「選ばれ続ける銀行」として、スモールビジネスやスタートアップ企業のメインバンク利用を促進する戦略的な価格改定です。単なる手数料の安さだけでなく、法人のバックオフィス業務全般を支えるプラットフォームとしてのプレゼンス拡大を視野に入れています。

振込手数料の改定詳細

今回の改定では、他行宛て振込手数料が業界最安水準に設定されます。振込料金とくとく会員(月額500円)についても、さらなる低価格化が図られます。

サービス種別 現在の料金(税込) 2026年5月10日以降(予定)
他行宛て振込手数料 143円/件 130円/件
当行宛て振込手数料 無料 変更なし
振込料金とくとく会員 129円/件 121円/件

改定後の手数料は、2026年5月度の定期メンテナンス終了後から適用される方針です。

2026年度に向けた法人サービス拡充のロードマップ

GMOあおぞらネット銀行は、手数料の改定に加え、企業の成長フェーズに応じたソリューション開発を強化しています。2026年度には以下のサービスのリリースを予定しています。

  • 次世代型キャッシュ・マネジメント・システム(CMS): 企業の成長ステージに合わせて自在に機能を拡張可能。
  • 給与振込サービス: コスト削減と経理業務のDXを同時に実現。
  • オンライン完結型ビジネスローン: 保証会社との提携により、中小企業の資金調達を迅速化。
  • 新たなファクタリングサービス: 資金繰りの多様なニーズに対応。

同行は2018年の事業開始以来、内製化によるスピード開発を強みに、国税・社会保険料の納付対応やペイジーのダイレクト納付など、法人ニーズに応える機能を順次実装してきました。今後も「スモール&スタートアップ企業向け銀行No.1」を含む3つの戦略的な柱を軸に、サービス提供価値の向上を図ります。

発表日時: 2026年4月28日
関連URL: https://gmo-aozora.com/news/2026/20260428-03.html