☑️ 三井住友カードが法人向け決済サービスを大幅に刷新
☑️ Slackでの利用通知や即時カードロックなどの新機能を実装
☑️ 経費管理の効率化とガバナンス強化に向けた更新版の提供

三井住友カードは2026年6月15日、法人向け決済サービス「三井住友カードパーチェスプラス」を刷新し、提供を開始しました。
今回の刷新では、経費情報の収集・把握の容易化とセキュリティの向上が図られました。具体的には、従来のメール通知に加えてSlackでの利用通知機能が実装されました。これにより、親番号に紐付けて利用期間や金額を制限した上で発番する「子番号」の利用状況を、リアルタイムで把握することが可能です。
セキュリティ面では、利用しないタイミングでカードを即時にロックできる機能が導入されました。また、子番号発番時のUI・UXを向上させることで、操作のしやすさを強化しています。同社は、急な備品購入や短期プロジェクトにおける予算超過の回避など、多様なビジネス場面での活用を想定しています。
本サービスの開発には、ビザ・ワールドワイド・ジャパンやインフキュリオンが参画しました。同社が2026年1月から2月に実施した調査では、年商10億円以上の企業の法人カード選びにおいて、ガバナンスと業務効率化が重要視されているという結果が出ています。なお、2025年2月時点での同社法人カードの国内上場企業導入率は59.5%となっています。
発表日時: 2026年6月15日 10時04分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000913.000032321.html
