☑️ ユビレジがグローリーの自動釣銭機「500シリーズ」との連携を開始
☑️ 既存のN300シリーズに加え店舗規模や運用に応じた選択肢を拡充
☑️ 飲食店や小売店の人手不足対応や会計業務の効率化を支援

ユビレジは2026年6月22日、グローリーが提供する自動釣銭機「つり銭機500シリーズ」と、クラウドPOSレジ「ユビレジ」が連携したことを発表しました。飲食店や小売店における人手不足への対応や、会計業務の効率化を目的とした自動釣銭機の導入ニーズに応えるものです。
同社はこれまでも店舗がそれぞれに適した環境を構築できるよう、決済サービスや周辺機器との連携を進めてきました。グローリーの製品については、既に「N300シリーズ」との連携に対応していましたが、新たに現金管理業務を支援する機能を備えた「500シリーズ」へも対応領域を拡大しました。これにより、店舗は店舗規模や会計件数、運用方針、設置環境に応じて、より柔軟に自動釣銭機を選択することが可能になります。
ユビレジは2010年より、オーダーや在庫管理などサービス産業における業務のデジタル化を推進するクラウドPOSレジ「ユビレジ」を提供しています。2024年には大規模展開・チェーン店向けに、より複雑な業務要件に対応する「ユビレジ エンタープライズ」の提供を開始しており、今後も店舗ごとの運用に寄り添った連携の拡充を目指すとしています。
発表日時: 2026年6月22日 14時01分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000017577.html
