☑️ デジタルアセットマーケッツによる機関投資家・法人向け取引サービスの開始
☑️ 海外流動性ソース直結による低スプレッドと資産効率向上に資する機能
☑️ TIGER Trading PlatformやAPIなど複数チャネルを通じた取引への対応

デジタルアセットマーケッツは2026年6月23日、機関投資家および法人向けのデジタル資産取引サービス「Digital Asset Prime Service」の提供を開始しました。同サービスは、大口取引を前提とした競争力のあるスプレッドと、資産運用効率の向上に資する機能の提供を目的としています。
同サービスは、所定の審査および取引基準を満たした顧客を対象としています。複数の海外流動性ソースと直接接続することで、大口のトレーディングに対応可能なスプレッドを実現しました。また、既存の大口暗号資産トレーディングサービスを統合し、より広範な法人ニーズに対応する体制としています。
取扱銘柄と接続チャネルの詳細
取扱銘柄はビットコイン(BTC)のほか、三井物産デジタルコモディティーズが発行するジパングコインシリーズ(ZPG、ZPGAG、ZPGPT)に対応しています。顧客の取引環境に合わせて複数の接続方法を選択でき、API(FIX等)による直接接続のほか、インタートレードが提供するディーリングプラットフォーム「TIGER Trading Platform」との連携も可能です。
導入状況と今後の展開
同サービスは、すでに自己勘定取引を行う一部の機関投資家で利用されているほか、複数の機関投資家や法人との間で口座開設が完了しています。デジタルアセットマーケッツは今後、取扱銘柄の拡充やサービス機能の拡張を通じて、機関投資家・法人向けサービスの提供価値を高めていく方針です。あわせて、同サービスの詳細を紹介する特設サイトも公開されました。
発表日時: 2026年6月23日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000124654.html
