☑️ 滋賀県が琵琶湖の環境保全を目的としたデジタル協力金事業を開始
☑️ 琵琶湖訪問者が設置されたQRコードからPayPayで寄附可能
☑️ 滋賀県は今後も寄附設置場所の拡大を予定

PayPayは2026年6月24日、滋賀県において琵琶湖の環境保全を目的としたデジタル協力金事業「びわぽち~びわ湖デジタル協力金~」が2026年6月より開始され、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を利用した寄附が可能になったと発表しました。琵琶湖を訪れたユーザーが、現地に設置されたQRコードを読み込むことで募金できる仕組みです。
自主的な負担や貢献を気軽に実践できる仕組みを導入
同事業は、「琵琶湖の持続的な活用のための適切な負担・貢献のあり方」の一環として、自主的な負担や貢献をより気軽に実践できる仕組みとして開始されました。琵琶湖に思いを寄せる方や訪れた方が、きれいな琵琶湖を次世代に繋いでいきたいという気持ちなどを形にできるようにしています。
ユーザーからの協力金は3つの環境事業へ活用
ユーザーから集まった寄附金は、滋賀県により「琵琶湖の美しい景観保護」「誰もが心地よく過ごせる水辺の環境づくり」「琵琶湖とその周辺の豊かな生態系サイクルを次世代へ」の3つの事業に活用されます。滋賀県では、琵琶湖を訪れる多くの方がどこでも同事業による寄附ができるよう、今後は寄附設置場所の拡大を予定しています。
発表日時: 2026年6月24日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20260624/c-casestudy/
