☑️ トヨタファイナンシャルサービスがmy routeで山口県初の乗車券販売を開始
☑️ サンデン交通の1日券と24時間券の2種類をアプリ内で取り扱い
☑️ 1端末で最大9名分購入可能でクレジットカードやPayPay決済に対応

トヨタファイナンシャルサービスは2026年6月24日、同社が運営するおでかけアプリ「my route」において、2026年7月1日10時からサンデン交通の「サンデン1dayパス」のデジタル乗車券の販売を開始すると発表しました。今回の取り組みは、同アプリにおける山口県内での交通チケット販売として初の展開となります。
対象となるのは、下関市や長門市をはじめとした山口県西部エリアを運行する、サンデン交通の全一般路線バスが乗り放題となる乗車券です。唐戸、城下町長府、長門湯本温泉、仙崎といった観光スポットの周遊に加え、通院や買い物など日常の外出時における利便性の向上が図られています。
1日券と24時間券の2種類を展開
デジタル乗車券は、利用開始当日の23時59分まで有効な「1日券」と、利用開始操作から24時間有効な「24時間券」の2種類が用意されます。販売価格は1日券が大人1,200円、小児600円、24時間券が大人1,300円、小児700円です。決済方法は、各種クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)のほか、PayPay、TOYOTA Walletに対応しています。
購入は1つの端末で大人・小児合わせて最大9名分まで可能です。利用にあたっての注意点として、スマートフォンの電池切れや故障等でチケット画面を提示できない場合は無効となり、別途正規運賃を支払う必要があります。また、24時間券については、バス降車時に有効期限が切れてチケット券面が表示できなくなった場合も、乗車バス停からの正規運賃の支払いが必要になるとしています。
発表日時: 2026年6月24日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000100665.html
