☑️ ポケットサインが北海道のポイント給付事業向けにアプリを提供
☑️ マイナンバーカードでの本人確認により5,500円相当のポイントを受取
☑️ 2026年5月1日時点の全世帯主を対象に6月25日から申請を受付

ポケットサインは2026年6月25日、北海道が実施する「道民生活応援ポイント給付事業(物価高対策緊急支援事業)」において、道内全世帯の約282万世帯を対象に給付される「どうみんポイント」の申請・受取・利用を支える「北海道アプリ」の提供を開始しました。
同事業は、物価・エネルギー高などの影響を受けている道民の負担軽減の一助となるよう、国の重点支援地方交付金を活用して実施されるものです。2026年5月1日時点で北海道に住所を有する全世帯主を対象に、食料品をはじめとした生活必需品等の購入に利用できるポイント等を給付します。申請受付開始にあわせて、対象となる世帯主へはがきで申請方法等が案内されます。
「北海道アプリ」による申請と民間ポイント交換
申請方法はスマートフォンのアプリまたは郵送のいずれかです。世帯主本人のマイナンバーカードによる認証を行うアプリによる申請では、道内の取扱店舗で使える「どうみんポイント」5,500円相当を受け取ることができます。郵送で申請する場合は、JCBギフトカード5,000円相当となります。「北海道アプリ」は目的別の機能をミニアプリとして追加できる設計を採用しており、「どうみんポイント」の受取と利用のほか、「景品交換」「おしらせ」「アンケート」といったミニアプリが提供されます。
「景品交換」ミニアプリを利用することで、受け取ったポイントを日頃の買い物などで広く使われている民間ポイントに交換することも可能です。民間ポイントへの交換申請は5,500円(1口)単位でのみ受け付けており、交換先としてAmazonギフトカード、dポイント、WAON POINT eギフト、QUOカードPay、PayPayマネーライトに対応しています。

マイナンバーカードの活用と店舗側の運用支援
「北海道アプリ」はマイナンバーカードを活用した本人確認に対応しています。公的な本人確認情報を活用することで、対象となる世帯主であるかを適切に判定し、二重申請の防止にもつなげます。紙の申請書の記入や窓口への来庁を必要とせず自宅から申請を完了できるため、郵送申請のような書類審査や発送に伴う負担と待ち時間を抑え、対象者がよりスムーズにポイントを受け取れるとしています。また、自治体にとっても本人確認にかかる作業や各種申請書類の処理、発送業務などの負担軽減が期待できます。

取扱店舗でポイントを利用する際は、「北海道アプリ」から「どうみんポイント」ミニアプリを起動し、店舗に設置された二次元バーコードを読み取って支払金額を入力します。取扱店舗側では、ポケットサインが提供する事業者向け・店舗向けの管理画面を通じて、取引履歴の確認、取引キャンセル、精算金額の確認などの機能を利用できます。ポイントの取引実績は事務局で集計され、指定口座へ振り込まれる仕組みです。
事業運営体制と今後の予定
本事業は、対象世帯への案内、申請受付、郵送申請への対応、ポイント取扱店舗への対応、問い合わせ対応、周知など多岐にわたる運営業務が伴います。ポケットサインは受託コンソーシアムの代表者として事業全体を取りまとめ、構成員であるニッセンレンエスコートおよび協力会社と連携して事業運営を推進します。
申請期間は2026年6月25日から11月16日までで、どうみんポイントの有効期限は12月15日までです。ポケットサインは今後も必要な機能をミニアプリとして追加し、北海道と道民をつなぐ地域プラットフォームアプリとしての発展に貢献していくとしています。
発表日時: 2026年6月25日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000110743.html
