☑️ TLMJが独自Pay構築基盤「発行プロ」に抽選用ミニゲーム機能を追加
☑️ 決済アプリ上での当選演出のカスタマイズや賞金設定が可能
☑️ 当選本数や在庫状況のリアルタイム可視化による管理負担の軽減

TLMJは2026年7月1日、独自Pay構築プラットフォーム「発行プロ」において、決済完了時に抽選演出を表示できる「ミニゲーム機能」を追加したと発表しました。管理画面から演出や特典を容易にカスタマイズでき、当選数や在庫状況をリアルタイムで可視化することで、従来は紙で運用されていた販促施策のデジタル化を支援します。
ミニゲーム機能の概要とカスタマイズ
本機能は、決済専用アプリ「echari」での決済完了時にミニゲームを表示し、抽選結果に応じた賞金(ech円)を即時反映するものです。デフォルトで1〜4等までの図柄を揃えるゲームを3種類用意しており、1等・2等の図柄は手持ちの画像をアップロードしてオリジナルに変更できます。画像は自動的に4分割されるため、専門知識がなくても容易に反映可能です。
また、当選本数や賞金額の設定は、予算や想定参加人数に応じて管理画面から調整できます。賞金額の比率に応じて当選本数を自動計算する機能も搭載しており、全利用者を対象とした抽選から、一定金額以上の決済利用者を対象とした限定的な抽選まで柔軟な条件設定に対応しています。
運営負担の軽減と効果の可視化
従来のスクラッチくじや抽選券を用いた施策では、デザイン作成や印刷手配、配布状況の把握、当選券の回収・換金対応などに多くの手間が発生していました。同機能では、当選本数の残数や配布状況をリアルタイムで確認できるほか、各種データが自動的に蓄積されるため、キャンペーン終了後の分析や効果検証も容易に行えるとしています。
活用のイメージとして、商業施設の回遊キャンペーン、地域通貨による消費促進施策、観光イベントでのインセンティブ企画、店舗のリピート促進などが挙げられています。抽選結果に応じてポイントやクーポンを付与することで、利用者の継続利用を促す設計も可能としています。
発表日時: 2026年7月1日 10時21分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000104577.html
